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パーティーや交流会などで、自然に人の輪に入るための2ステップ

こんにちは、吉田です。

Beer
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突然ですが、気になる人に話しかけたい。でも、その人は友人とおしゃべりに夢中・・・。

さて、あなたならこんな時に、どのように会話に入って行きますか?

あっ、話しかけないというのは無しですよ。

・セミナー

・異業種交流会

・講演会

・パーティー

・懇親会

特にこのような場所では、「話したい相手が一人でいる」という機会に遭遇するのって実はとても稀だったりします。

・講師の人は、いつも誰かと仲良さげに話していて話掛けられない。

・名刺交換したい相手は、いつも数人で何か盛り上がっていて話しかけられない。

・パーティーに参加したものの、単独で参加しているのは自分だけで、なんとなく「アウェー」な感じ。

 あなたも、こんなことを感じたことはありませんか?

今回ご紹介する方法を知っていると、パーティーや交流会で「ひとりぼっち」になることを避けられるのはもちろん、「あの人と話したい」「せめて名刺交換くらいは・・・」という人が、もし集団で何か会話していたとしても、自然にその集団の輪に入って行く事ができるようになりますよ。

では、ステップを1つずつ具体的に見て行きましょう。

ステップ1は「近づいて聞き耳をたてる」です。

とにかく話したい相手のそばに行かないことには、何も始まりません。

まずは、近づくことが大切です。

よほど不審な行動を取らない限り、相手の話しが聞ける距離まで近づくことは簡単ですよね。

話が聞こえる距離まで近づいたら、話しの中で聞こえてくる「キーワード」に聞き耳を立てます。

文脈はどうでもいいのです(笑)

あなたが知っている「キーワード」さえ出て来たら、ステップ2に移ります。

 

ステップ2では、実際に会話に入っていきます。

「すいません。今、◯◯◯の話しが聞こえたので、つい聞いてしまったのですが・・・」

 と笑顔で話しかけます。

大抵は、ここで簡単に自己紹介して、そのまま会話を楽しむという感じでしょうか。

これは定番として覚えておくと、場所を選ばずに使える便利なフレーズです。

ただ、これだけだと少し違和感があると思う方は、最強のフレーズを追加しましょう。

それは、

「実は私、◯◯なんです。よろしければ教えてもらえませんか?」

です。

例えば、聞き耳を立てていたら「旅行」というキーワードが耳に入ったとしましょう。

「すいません。今、旅行の話しが聞こえたので、つい聞いてしまったのですが・・・。実は私、旅行のプランを友人から相談されているのですが、よくわからなくて・・・。参考までにどこがいいか教えていただけませんか?」

ちなみに、私はこのフレーズを使って断られた事は無いです。

実はこの最強のフレーズ。

相手の自己重要感を満たすから成功するのです。

「自分を頼ってくれている。自分は人の役に立っている。自分の話を聞きたがっている」

この自己重要感を高める3点セットで頼めば、ほぼ間違いなく「YES」と返事してくれるはずです。

普段ならアウェーと感じるような場面で、ぜひ使ってみて下さい。

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