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本気でなりたい自分になりたいと思った人に読んで欲しい『コンフォートゾーンを広げる方法』

 

こんにちは、仙台のメンタルトレーナー&心理カウンセラーの吉田です。

 

あなたは、「もっとこんな性格になりたい」と思ったことはないですか?

例えば、

・人前でも堂々と振る舞えるようになりたい

・自分の意見を堂々と言えるようになりたい

・はっきりNOと言えるようになりたい

・初対面の人とでもどんどん会話して打ち解けれるようになりたい

 

こんなふうに「自分のなりたい自分」に効率よく近づくためには

「自分の付き合っている人間関係を見直してみること」です。

 

なぜなら、人は人から一番強い影響を受けるからです。

例えば、

・入った収入は全部浪費してしまう人と仲が良ければ、あなたも浪費家になる可能性が高くなります

・健康管理に気を配る人と仲が良ければ、あなたも健康管理に気を配る可能性が高くなります

・誠実な人と仲が良ければあなたも人から誠実に思われる行動をする可能性が高くなります

・平気で不誠実なことや不正を行う人と仲が良ければ、あなたも平気で不誠実、不正をする可能性が高くなります

昔から『朱に交われば赤くなる』ということわざがある通り、

人は身近な人や本(本も人が書いたモノですからね)、付き合いのある交流関係によって、

良くも悪くも強く影響を受けます。

 

そして、その交流関係、人間関係を形作るのが「コンフォートゾーン」です。

 

コンフォートゾーンとは

 

コンフォートゾーンとは、

「自分の思っている自分のあるべき領域」

「いつもの自分らしくいられる安心領域」

「緊張することなくリラックスできる領域」

のことです。

 

私たちは今に不満を抱えていても、

なんだかんだいってもいまの空間、

環境が一番安心し心の落ち着きを感じます。

そしてコンフォートゾーンに無意識で留まろうとします。

 

これは慣れ親しんだ環境から抜け出すことで、

想定外の起きるかもしれないリスクを無意識で回避するという自己防衛本能が働くためであったり、

有機生命体が元々持っている「常にバランスの取れた状態にしようとする働き」である

ホメオスタシス(恒常性維持機能)の影響だからなど色々な説があるようです。

 

いずれにせよ、

このコンフォートゾーンにいる状態で「心地よい」と感じ、

このコンフォートゾーンから抜け出そうとする際には「不快、苦痛、不安に感じる」のです。

 

また、このコンフォートゾーンは

人によってその「深さ」や「奥行き」「広がり」が全然違います。

 

 コンフォートゾーンが狭い(低い)人と付き合うことの弊害

 

例えば、

「自分は年収300万円の人間だ」というコンフォートゾーンの人は、

「今は年収300万円だけど、これから年収1000万円を稼ごうとしている人」に対して

無意識に批判・否定します。

 

なぜなら、その人にとっては年収300万が心地良い状態なので、

年収1000万円を稼ごうとしている人を

年収300万円のゾーンに無意識的に引き込もうとするワケです。

 

これは悪意があるワケではなく、よかれと思って引き込むのです。

「そんなに頑張ったら身体を壊すよ」

「家族や恋人との大切な時間を失ってまで仕事をするなんて信じられない」

「そんなに頑張ったって、どうせ会社は認めてくれないよ」

と、あくまでもよかれと思って年収300万円に留まるためのアドバイスをするのです。

 

あるいは、喫煙癖のある人だったら、

無意識的に禁煙者に対して「喫煙の効力」を力説したり

「一本ぐらい大丈夫でしょ」と喫煙を勧めたりするのです。

 

ですから、

なりたい自分に効率的に近づくためには、

自分よりもコンフォートゾーンの広い(高い)人とより積極的に交流を持ち、

自分よりもコンフォートゾーンの狭い(低い)人とはなるべく交流を持たないようにするということが

ポイントになります。

 

 

人間関係を見直すためのシンプルな質問


 

では、ここでいまの人間関係を見直すきっかけを作る

質問をしたいと思います。

 

質問に入る前に、あなたの特に親しくしている交友関係者を数名ピックアップして下さい。

そして、ピックアップした数名について一人ずつイメージしながら次の質問を自分にしてみましょう。

人によっては、かなりドギツイ質問と思うかもしれません。

この質問のせいで人間関係が壊れてしまうかもしれません。

あくまでも自己責任でやってください。

 

<質問>

 

1、その人はあなたに何をさせようとしていますか?(何を期待していますか?)


2、その人はあなたがどんな人でいてくれるとうれしいと思っていますか?


3、その人はあなたが「なりたい自分」になるために、どんなことを言ってくれましたか?


4、その人の家族や友人関係は、あなたが親しくなりたいと思うような人達ですか?

これらの質問を真剣に考えたら、

次の質問を自問して下さい。

 

その人と一緒に居ることは、私の求める理想の私を実現するために本当に必要なのだろうか?(役立つのだろうか?)

 

この質問に対する、あなた自身の答えが「はい」であるなら、

あなたはとてもパワフルに理想の自分像に近づいていることでしょう。

 

しかし、もし「いいえ」あるいは「う〜ん」であるなら、

人間関係を見直すことも選択肢のひとつとして考えてみるといいかも知れません。

 

コンフォートゾーンを広げるための人間関係を変える具体的な方法

 

ここで考えるべきことは

「あなたが理想像に近づけるかどうか」ということ。

いまの関係性が快適か不快かということではありません。

 

「快適な関係にあるけど、自分の成長には繋がらないな、、、」

 

もしそう思うのであれば、

それはあなたのコンフォートゾーンを広げる絶好の機会です。

 

あなたが自分のコンフォートゾーンを引き上げる努力をすることで、

自然と周りに集まる人もコンフォートゾーンの高い人達が集まるようになるでしょう。

類は共を呼ぶのです。

 

とは言うものの、これまでの交友関係をバッサリ見直すということは

かなり難しいことですよね。

 

ですから、今の自分にとって「快適」だけど

「理想の自分像にはプラスの影響を与えない人」との関係性を切ることが難しい場合は、

これからの付き合い方を条件付きで行うことをお勧めします。

 

例えば、

・自分の本当の夢については語らない

・本当に暇でしょうがない時以外には会話ないし、会話もしないようにする

・自分の成長に役立つと思える人よりも会う頻度を少なくする

など。

 

あとはあなたの選択(決断)次第です

 

本気で自分を変えたいと思うなら、

「なりたい理想像」の実現を応援してくれる人、

成長させてくれると思える人とのコンタクトを増やしましょう。

 

とは言え、あなたを成長させてくれると思える人と

コンタクトを取ろうと行動する場面では、

とても苦痛に感じたり、

行動できない理由ばかり思い浮かんだりするかも知れません。

 

それは、あなた自身が

現状のコンフォートゾーンに留まり続けるか、コンフォートゾーンを広げるかの境界線にいる証拠です。

 

どちらを選択するのかは、もちろんあなた自身が決断すること。

 

コンフォートゾーンを広げたいと思うのなら、

自分にとってどこまで苦痛や不快感を許容出来るのかをイメージした上で

今後の人間関係を選択してください。

間違いなく効果があるのですが、かなり劇薬の劇薬です。

 

どうなりたいのかしっかり決断してからやってみてください。

 

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