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学びの効果を高める3つのポイント

 

こんにちは、吉田です。

あなたがこのブログを読んでいるということは、きっと自己成長や自己実現に貪欲に取り組んでいると思います。

ですが、多くの人が、スクール、セミナーで真面目に学んでも、その学びを活かしてなかなか結果を出すことが出来ないという悩みを抱えてしまうようです。

・高額の自己投資が活かされない
・努力が実らない
・行動が続かない
・モチベーションを維持できない

こんな具合です。

今回は、そんな悩みを解消するための3つのポイントについてお伝えします。

3つのポイントは、次の通りです。

1、素直にやってみる
2、プロセスを分析する
3、セミナー講師と仲良くなる

では、一つずつ見ていきましょう。

 

1、素直にやってみる

これまで多くの方と関わり合いを持つ中で、成果を出し続ける人に共通するあるポイントがわかっています。それは、「学んだことを素直にそのままやっている」ということです。

例えば、

あなたが初めてパソコンを購入した時。きっと、取扱説明書を見ながら書いてある通り順番にセッティングをしたと思います。なぜなら、そうしないと壊れたり、うまく起動しないからです。

本やセミナーで学んだことを活かして結果に結びつける際も同じです。パソコンのセッティングと同じように、まずは手順を守って教わった通りにやってみることが大切です。

ですが、成果を出せない人は、学んだことに何らかのオリジナルを加えてしまいます。これは、言い換えるなら「我」を出してしまうわけです。

他にも、「学んだ通りにやっているつもり」というケースもあります。これは学んだつもりのままで行動に移しているというものです。これも、根本原因は実は「我」が入ってしまっているからというケースが多いです。

どういうことかと言うと、「そのノウハウなら知っている」「聞いたことがある」という「我」が学びをブロックしてしまっているのです。

新しいスキルを身につける時には、一度、これまでの経験や知識を手放して、素直に受け取るという心構えが大切です。その上で、学んだ通りに愚直にやってみるということですね。

これが1つ目のポイントです。

 

プロセスを分析する

あなたが学びをそのまま素直に行動に移したなら、その行動に対して何らかのフィードバック(反応・結果)を得られるはずです。

この時、多くの場合、「うまくいったか?」「うまくいかなかったか?」という結果だけにフォーカスしてしまいがちです。ですが、いくら結果にフォーカスしても、結果を改善することはできませんよね。フォーカスするべきは、結果を生み出す『原因となるプロセス』なのです。

これは、うまくいった場合も、うまくいかなかった場合も同じです。

うまくいかなかった場合は、どのプロセスに問題があったのか?を分析し、次の行動を変化させていきます。

「本当に教わった通りにできていただろうか?」
「何か足りない部分や、やり過ぎている部分はないだろうか?」
「もう少し継続して様子を見た方がいいのだろうか?」

もし、望んだ結果が出ていないなら、このような質問を自分に問いかけて、行動のプロセスを分析します。

では、うまくいった場合は何をすればいいのでしょうか?

うまくいった場合は、次に行う時も同じプロセスで出来るように、しっかりと分析しできるだけマニュアル化します。再現性を高めるということですね。うまくいったケースのプロセスを分析しマニュアル化することで、あなたはそのノウハウを別な誰かに提供することも出来るようになります。

これが2つ目のポイントです。

 

セミナー講師と仲良くなる

自分もセミナーをするので強く感じるのですが、やはりこれはとても大切なポイントです。

多くの場合、セミナーが終ったらそこで関係性が終了してしまいます。これは、とてももったいないと思います。懇親会があるなら、懇親会に参加して顔を強烈に覚えてもらうとか、もし懇親会が無かったとしても、メールなどでセミナーの感想を送ったりして関係を継続する工夫が大切だと思ってます。

そうすることで、気軽に「無料で」質問をできる関係が生まれて来るのです。
※あくまでもセミナーに関連する質問にしましょう。

では、なぜセミナー終了後も関係性を維持するといいのでしょうか?

それは、「学びはインプットではなくて、アウトプットして初めて完結するから」です。

学んだ事を実践すれば、なんらかのフィードバック(結果)が得られます。そのフィードバックがもし望んだものでないなら、早急に改善する必要があります。その際に、セミナー講師との関係性が維持されていないと、質問すること自体に抵抗を感じてしまいます。こうして、せっかくの学びを活かして行くことができなくなってしまうのです。

「せっかく社員研修したのに、結果が出ない」

こうした悩みを抱える、法人の研修担当者や経営者の方は、「研修コンテンツ」の中身は当然として、その後のフォローアップの仕組みも考えておくことをオススメします。

そういう観点でいうと、オープンセミナーに参加する場合、個人的には大人数のセミナーよりも、少人数で密なコミュニケーションができるセミナーをオススメします。

社会に出るとマンツーマンで自分の課題解決や目標の実現にお付き合いしてくれる人ってなかなか見つけられませんよね。皆、自分の頭の上のハエを追う事で精一杯なのです。だからこそお金を払ってセミナーに参加する際には、はじめからセミナー後の関係性も意識して参加することをオススメします。

いかがでしょうか。

これが、学びの効果を高める3つのポイントです。シンプルなポイントですが、これをおさえておくと、セミナー代金以上の結果をすぐに出せるようになるはずです。

ぜひ参考にして下さい。

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