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「メンタルトレーニング」 ネガティブな思考癖、ネガティブな解釈癖はダメなのか?

 

こんにちは仙台のメンタルトレーナー吉田です。

今回は自分の自信を高めて「本番力」「逆境力(レジリエンス)」を鍛えるための

メンタルトレーニングのコツについて動画で話してみました。

 

テーマは「解釈力」です。

出来事や体験を、どのように意味付けするか? ってことですね。


 

例えば、上司にミスを叱られたとき…

「こんなにも叱られるなんて、自分は上司から嫌われているんだな…」という解釈もできれば、

「こんなにも叱られるなんて、自分は本当に目をかけてもらっているんだな!」という解釈だってできます。

 

 

出来事は一つですが、解釈は無数に存在しています。

ですが「自分の色眼鏡」で出来事を見てしまうと、解釈の幅が狭くなってしまいます。

解釈の幅が狭いってことは、本当なら見えているはずのものも、

解釈という色眼鏡のせいで見えなくなるという奇怪な現象が起きるんです。

これは、かなり真剣に受け止める必要があると思うのです。

 

 

なにも、無理やりポジティブに解釈しようってことを言いたいんじゃありません。

 

例えば、

「コップの中に半分水が入ってました。これをあなたならどのように解釈しますか?」

1、コップに水がもう半分しか残っていない(一般的にはネガティブな解釈と言われてる)
2、コップに水がまだ半分も残っている(一般的にはポジティブな解釈と言われてる)
3、コップに水が半分残っているだけ

客観的な事実としては、もちろん3番ですよね? 

1番も2番も、色眼鏡(主観)を通した解釈です。

 

僕がいいたいのは、まずは客観的な事実は事実として、ただありのままに受け止める。

その上で、その事実を自分にとって、次にどんな感情や行動につなげたいのか次第で、

出来事や体験の解釈を自由に選択すればいいってことです。

 

どういうことかと言うと、

「半分しか残ってない!」とネガティブに考えたなら、

水を追加するという行動を起こすでしょうし、

「半分も残っている!」とポジティブに考えたなら、

そのまま新しい行動は起こさないって、ただそれだけのこと。

 

ですから、どんな状態が自分にとって望ましい状態なのかを考えて、

その理想の状態に近づけるように自由に解釈すればいいと思うんです。

 

 

ただし、自己中の解釈をしちゃうと、周囲に迷惑をかけたり、

自分で自分の首をしめたりするので注意が必要ですね。

 

そうならないためのコツを含めて話してみたので、まずは気軽にこちらの動画を御覧ください。

 

 

 

マンツーマンのメンタルトレーニングセッションはこちらから

 

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