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よかれと思って言ったつもりなのに、、、無意識に相手を傷つけ、反発を買ってしまう7つの言葉

 

 

こんにちは、メンタルトレーナーの吉田です。

 

良かれと思って言った言葉が、

余計に相手を傷つけてしまったり、

相手と口論になってしまった経験はありませんか?

 

一度、こういう経験をしてしまうと、

自分の気持ちを素直に表現することに

ブレーキをかけてしまう癖がついてしまい

それは生きづらさの原因になります。

 

 

そこで今回は、コミュニケーショントラブルのきっかけとなる

典型的な7つの「相手を傷つける言葉」についてご紹介します。

 

コミュニケーションが上手くいかないひと言7選

 

当事者の一方もしくは両方のコミュニケーションに問題がある場合、90%の確率でその関係に不協和が生じる。

臨床心理学者トマス・ゴードン

 

特に注意したいのは、相手が「強いストレス状態」にある場合には、

ちょっとした一言でコミュニケーションを破壊的なものとする可能性がある点です。

 

では、具体的に入っていきましょう。

 

1、「だから言ったじゃない!」

これは、相手の考え方、行動、能力などを尊重するよりも、

「自分の色眼鏡」や「正論」で評価した結果を伝える言葉です。

 

たとえそれが正論だったとしても、

すでに「後の祭り」の時は言わないほうがいい言葉ですね。

 

2、「つまり◯◯ということね」

例えば「好きになった人が、実は妻子持ちだったの…」

こうした相談を受けた時、

「それって、つまり不倫でしょ?」

こんな感じです。

 

事実は不倫かもしれませんが、

それまでのプロセスも確認しないまま一刀両断するようなコメントは

相手を傷つける可能性が高いです。

 

心理学者のクラーク・ムスターカスは

ラベル付けや分類をすれば、相手を理解したような気になるが、実は本質ではなく影を捉えたにすぎない。わかっていると思い込めば、もはやありのままの現実を見ようとしなくなる

と言っています。

 

3、「それって◯◯だから△△なんでしょ?」

例えば、

「それってA型だから、あんなに余計な事まで几帳面なんでしょ?」

「それって一人っ子だから人付き合いが悪いんでしょ?」

こんな具合です。

 

世の中には多くの「タイプ分類」がありますが、

100%正解のものはありません。

 

こうした過度な一般化はトラブルのもとですね。

 

4、「言う通りにやればいいんだから!」

自分の思い通りに相手をコントロールしたいと思うとき、

こうした命令調の言葉が出ます

この命令の背景には、

「自分の考えが正しい」という価値観の押し付けが隠れています。

相手の価値観、尊厳を無視する言葉には注意しましょう。

 

 

5、「もっとよく考えたら?」「本当に考えたの?」

この言葉の背景には、

「あなたは私よりも考えが浅い」という侮蔑のメッセージが隠れています。

ですから、こうした言葉を言われると、

思わず反発を生みます。

 

6、「私だったら◯◯するな」

こうした忠告は「相手の知性不足」を暗示しています。

当事者じゃない人から「私だったら、、、」と言われても

言われた方としては受け取れないのです

 

7、「それは聞いてない」

何気ない言葉ですが、

言われた相手はかなり傷つく言葉です。

 

なぜならこの言葉は、

「あなたの言葉を聞く価値はない」

「あなたの記憶は間違っている」

「あなたの説明が悪い」

「私は何も悪くない」

こうした暗示を含んでいるからです。

 

以上、これらが無意識に相手を傷つける7つの言葉です。

 

せっかくのコミュニケーションを台無しにしないように、

その言葉が持っている「裏の意味」にも意識を向けていきましょう。

 

 

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