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あがり症でお悩みの方へ!なぜか人前で話すときに赤面したり汗がどっと吹き出したり過度に緊張してしまうことを防ぐ簡単にできる4つの方法

 

 

こんにちは、仙台のメンタルトレーナーの吉田です。

 

よく相談を受けるお悩みに「人前で堂々と話すことができません」というのがあります。

折角、色々と準備したにも関わらず、いざ本番となると緊張してしまって、

・声が震える

・手足が震える

・声が出ない

・自分の声が聞こえない(変な風に聞こえる)

・手元に原稿があるのにどこを読んでいるのかわからない

・顔が真っ赤になる

・ひどい下痢になる

・額や首から大量の汗が吹き出る

こうした状態のせいでせっかくの苦労が台無しになり、

それがトラウマとなって次回もまたひどく緊張してしまう・・・。

 

こうした悪循環にはまって抜け出せないという経験を

あなたもしているのかもしれません。

緊張する状況は必ずしも避けれるものでもないですし、

人によってどういう状況で緊張してしまうのかは千差万別です。

何れにしても無意識に反応してしまうのではなく、

上手にコントロールできたらいいなとお感じの方は少なくないでしょう。

 

そこで今回は、人前で話すときに緊張してしまって

何らかのネガティブな症状が出てしまうという

避けたい状態を抜け出すための簡単にできる対処方法をご紹介します。

 

 

その前に・・・

 

緊張状態は私たちが本能として持っている正常な防衛反応です。

これをゼロにしたいというのは無理な相談です。

 

僕自身、企業研修の仕事をしていて大勢の前で話す際は、

今でも緊張します^_^

ですが、今ではその緊張状態を楽しめる余裕を持っています。

人が増えれば増えるほど「よっしゃやってやろう!」とやる気が出ます。

ですから、もしも緊張を「悪」と捉えたり「切り捨てる部分」という認識をしているなら、

まずはそれはやめましょう。

よろしいでしょうか?

 

これからご紹介するのは「緊張しなくなる方法」「緊張を抑制する方法」ではなくて、

「一人でできる、過度に緊張して実力を発揮できない状態にサヨナラするコツ」です。

 

過度に緊張しないコツ その1「たった一人にだけ話しかけることを強烈に意識する」

 

緊張する状況は色々あると思いますが、よくある相談の多くは

「よく知らない(初対面)大勢の前に出ると緊張する」というものです。

 

大勢の前で緊張する大きな原因の一つに「自意識過剰」があります。

周りの人の反応や周りからの評価を気にし過ぎる所からきているのです。

「笑われているのではないか?」

「つまらないと思われているのではないか?」

「自分は能力が低いと思われてしまうのではないか?」

こうして自分の内的世界に入り込めば込むほど、実は緊張は拡大していくのです。

 

知らない人ではなく、よく知っている人の前でも過度に緊張する時、

意識的にか無意識的にか何らかの基準で「優位性の序列」を

作っていたりする場合に起きるようです。

 

ですから、人前で緊張する場合の対処法として

「身近な友人の顔をイメージしましょう」と教えている人もいるようですが、

それはかなり微妙な感じです・・・。

 

ここでは、聴衆が何人いようと

あなたのことを「大好き!」と思ってくれる、

たった一人の人だけに理解してもらうことだけを考えて話をすることを提案します。

 

つまり妄想ですね^_^

 

どっちみち緊張して内的世界に入るなら、自己批判するような妄想を広げるのではなく、

大好きな人が自分を応援してくれている!

大好きな人だけわかってくれればいい!

こんな風に妄想しましょうということです。

 

ちなみに、ある人は「憎たらしい人」を強烈にイメージしたら

過度な緊張をしなくなったという報告も受けています。

もしかしたら憎たらしい人でもいいのかもしれませんが、

何れにしても一つ目のコツとしては、

聴衆が何人いようが、たった一人だけに伝えることを意識することです。

 

過度に緊張しないコツ その2「つまらなそうにしている人への認知を変える」

 

とは言っても、

どうしてもつまらなそうにしている人とか、

下をうつむいている人とか、そわそわしている人とかが気になると思います。

この時「気にしないようにしよう。気にしないようにしよう」と思えば思うほど、

どんどん気になっていくものです。

 

だったら、もう気にしたままでいいじゃないか! ということです。

その代り「気にし方」を変えましょうという提案です。

 

例えば、

あなたの話を、眉間にしわを寄せて、そわそわと貧乏ゆすりをしながら聞いている人がいたとします。

その時、あなたはその人に対してどのような印象を持つでしょう?

「あ〜、話がつまらないのかな〜」

「あ〜、レベルが低い話をしちゃったかな〜」

「あ〜、後でバカにされるかな〜」

こんな風にネガティブな印象を持ってしまうのではないでしょうか?

 

そうした思いこみは金輪際やめましょう!

 

だったらどう思えばいいの? ってことですが、

「あ〜、可哀想に相当疲れているんだな〜」

「あ〜、人の話を落ち着いて聞くことができない残念な人なんだな〜」

「あ〜、きっと職場でも嫌われてい流んだろうな〜」

という認知(思いこみ)に変えてみるのです。

 

実際、そういう行動をしている人に直接確認しないまま

勝手に思い込んでいるだけの話ですから、

だったら自分に都合のいい解釈、気が楽になるような解釈に変えましょうということですね。

 

過度に緊張しないコツ その3「とにかく受け入れる」

 

心臓がバクバクしてきて、毛穴という毛穴から汗が出てきたり、

顔がカーっと熱くなってきたり、喉がカラカラになってきたり、

急に目眩がしてきたり・・・

そうした手放したい症状が出てきたなら、それを抑制するのではなく、

それを受け入れてみませんか? という提案です。

 

「あ〜、今、自分はひどく緊張しているんだな〜。そうか〜」

「あ〜、いつもより心臓がバクバクしているな〜。そうなんだ〜」

「あ〜、いつもより汗が出てきたな〜。そうかそうか〜」

こんな具合です。

 

無意識に湧き上がる自己防衛反応を抑制すればするほど、

「あれっ?気づいていないのかな?」と余計に身体は反応します。

ですから「わかってますよ〜」ということを心の中で何度も何度も唱えるのです。

 

過度に緊張しないコツ その4「モデリングに集中する」

 

あなたは人前で話すときに誰のように話してみたいですか? 

まずは憧れのスピーカーを特定しましょう。

 

その人はどのような立ち居振る舞いで話していますか?

その人が話すときのスピードは?

その人が話すときの声のトーンは?

その人が話すときの目線は?

その人が人前で話している時に考えていることは?

 

あなたが「こんな人見たく人前で話してみたい」という人を

徹底的に細部にこだわって真似(モデリング)します。

 

すると意識のフォーカスが自分からモデリング対象にずれるので、

他人の視線が気にならなくなります

 

今回、ご紹介した方法のどれでもいいので、

一度、本気で試してみてください。

きっとこれまでとは違った感覚で人前で話ができるはずです。

 

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