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心理学講座 自分の中の『抑圧された自分』『言葉にできない感覚』を癒すワーク

 

こんにちは、仙台のメンタルトレーナー吉田です。

 

もしもあなたが、

 

✔︎ 他人の気分や感情になんとなく影響されてしまう自分が嫌だ

✔︎ 何かと神経質で心配性な自分が嫌だ

✔︎ 完璧じゃないと気が済まない自分を変えたい

✔︎ 自分軸ではなくて他人軸で行動してしまう自分が嫌い

✔︎ 自分の意見を言うと嫌われると思っている自分を変えたい

✔︎ 引っ込み思案な性格をなんとかしたい

✔︎ 人と接すると心のエネルギーを消耗して疲れる自分をなんとかしたい

✔︎ 自分のことをネガティブなことばかり考えて面倒な奴だと思っている

 

こうしたことに心当たりがあるなら、今回の記事はあなたの役に立てるかと思います。

 

 

自分の内側を変化させる神秘の力「フォース

 

 

今回ご紹介するワークは、僕がやっている心理学講座「Buddha Mind」マンツーマン

のセッションでも実際に活用し効果が出ているもので、普段「フォース」と呼んでい

るものです。

 

このフォースは、カウンセリングの世界ではフォーカシングと呼ばれていたり、

NLPではパートと呼んでいる考え方などをベースに、あくまでも僕なりアレンジを加え

たものです。

 

フォースを使う目的は、自分の内側で起きていることを優しく客観視しながら、

自分を望ましい方向に変化させていくことです。

 

まずは「フォース」の基本的な使い方のポイントや流れを紹介します。

 

 

「フォース」3つのポイント

 


 

1)頭ではなく身体で感じる

 

あなたも、

「なんかよくわからないけど、何となく不安」

「うまく言葉にできないけど、なんか嫌だ」

といった、何となく感じていはいるものの、はっきりとはわからない感覚的な感情を

感じたことがあるでしょう。

 

「なんか、モヤモヤする」

「なんか、ムカムカする」

「なんか、ザワザワする」

 

こんな感じです。

 

こうした「言葉でうまく表現できないけど、なんか体で感じるネガティブな感覚」を、

まずはしっかりと感じることがポイントです。

 

 

具体的には、

・体のどこらへんでどんな風にその感覚を感じるのか?

・硬さや質量はどうか?

・動いているのか硬直した感じなのか?

・それを感じているとさらにどんな気持ちになるのか?

・それを感じているとき、見えてくる映像や音はどんなか?

こうしたことを、実際に声に出しながら感じていくというのがポイントです。

 

 

なお、もしも、声に出せない場合は、頭の中で思い描いておくだけでもいいのですが、

実際に言葉として声に出すことで、よりリアリティが増し、中身の濃いワークができる

はずです。

 

 

2)癒しながらその存在を認めてあげる

ここ、とても大切なポイントなのですが、体で感じるそのネガティブな感覚を、

優しく受け止め癒してあげるのです。

 

例えば「周りの目ばかり気にしてオドオドしている感覚」だとします。

 

その感覚をしっかりと感じていくと、体の胸のあたりがザワザワして息苦しくなる

感覚があるとします。

 

そしたら、その感覚に話しかけていきます。

「そこにいるんだね」「わかっているよ」「大丈夫だよ」「いるのは知っているからね」

「仲良くしようね」


こんな具合です。

 

後のステップで、この感覚と会話しますが、この癒しのステップをしっかりやって

おかないと、会話ができずに失敗することや、会話できたとしても浅いレベルの気づき

しか得られなかったりするのです。

 

ですからここは、数分間かけて、しっかりと会話することをお勧めします。

 

 

3)ネガティブな感覚が教えてくれる「肯定的な意図」を探し出す

 

例え自分にとってどんなに嫌な感覚だったとしても、その感覚を感じることには

何らかの意味があります。

 

何かに気づいて欲しい、早くわかって何とかして欲しい、そうしたことを無意識が

嫌な感覚を使って教えてくれているのです。


以上がフォーカシングやパートの考え方を僕なりに統合して、普段、セッションで使って

いたり講座でお伝えしているフォースの基本的なポイントです。

 

こちらの動画でフォースの具体的な練習方法についてお話ししてます。

 

セルフカウンセリングやセルフヒーリングにとても役立つので、

ぜひ静かな時間を作ってこちらの動画で練習をしてみてください。

 

 

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