ありたい自分の実現を応援するメンタルトレーニング

副業しようかな… と思ったときに読んで欲しい記事

 

こんにちは^_^

今日もワクワクしてますか?

人生のリーダーシップを高め、毎日ワクワクしながら自分らしく豊かに成長することをサポートする、仙台のメンタルトレーナー吉田こうじです。

私はパーソナルセッションなどで、起業家の方のサポートもしています。
皆さん、真剣に自分のぶれないコアをNLPなどのスキルを使いながら探求し、自分の使命(ミッション)を見つけてビジネスを加速しています。

そんな中で、時々、相談を受けることがあります。

「吉田さん、ちょっとこのレター見て欲しいのですが…。いま、ちょっと興味があって…」

こうした相談は「いつかは起業してみたいのですが……」といった、まだ自分自身のコアが明確化されていない状態の方に多いモノです。

で、そのレターを転送して頂くと…


「会社員なんて会社のドレイです!」

「あなたは一生使われ続けるのですか?」

「まだ会社を信用するのですか?」

「突然リストラされたらどうしますか?」

「もう時間の切り売りはヤメましょう!」

「会社に隠れて副業から始めましょう!」

「名前を出さずに稼げます!」


こうした「ネガティブ共感の煽り系セールスレター」が嫌いです。とても悲しくなります。

と言うのも、

給料をもらって世話になっている会社に対して、感謝とか恩義の気持ちを持っていないばかりか、後ろ足で平気で砂をかける思考回路に思えるからです。

そりゃあ、勤めていれば、思い通りにコトが進まなかったり、壁に突き当たったり、人間関係で問題を抱えたり、将来に不安を感じたり…。色々と悩みは尽きないと思います。

それでも給料日には、きちんと給料が支払われることで、どれだけ生活が安定しているか。そうした「いまあるモノ」に「感謝の気持ち」を持てないようなマインドのままでは、そもそも自分でビジネスを立ち上げても、うまくいかないんじゃないかなって思うワケですよ。

私ならそういう人と信頼関係が築けるとは思えませんからね。目の中に「¥」がにじみ出ているような自己中の人から、商品やサービスを受けようとは微塵も思いません

 

かく言う私も23年間お世話になった会社を自主退社しましたが、会社にはとても恩義を感じてます。

関係の無くなった今でも、当時の同僚や上司、部下、会社の業績動向とか気になりますし、実際、仕事で出張があった時などは、当時の会社の人とお酒を飲みながら近況を語り合ったりしてます。

 

副業を会社に隠れてやっている自分を誇らしいと思えますか?

 

自分の自信(エネルギー)を奪う要因に「自分を誇れない」というのがあります。何か後ろめたいことを感じていたり、自分のコアに反することをしていたり、やると決めたことを先送りにしていたり……。こうしたことが積もっていくと、どんどんポジティブなエネルギーを失っていきます。ポジティブなエネルギーを失うということは、当然、ネガティブなエネルギーに支配されていくワケで……。


あなたなら、人様の前で堂々と言えないようなことをやってる自分を誇らしいと思えますか?


私ならまるで思えません。


そんなに自分の価値を貶めるようなことして、どんな意味があるでしょうか?

「会社に内緒で…」こうしたことに魅力を感じること自体、「現実逃避」としか思えないんですよね。会社員の方であれば「自分の存在価値を高める」「お客さまにどんどん価値を届ける」こうした努力をして、結果として周囲に認められて給料を増やすというのが正攻法なはずですよね?

「吉田さん、そうは言っても、ウチの会社は結果を出しても給料があがらないんです……」

それって本当ですか? 100%絶対と言い切れますか? もしも、今の倍以上の結果を出したとしてもですか? もし、100%そうした環境なのであれば、とっとと転職するという方法もありますよね?

何が言いたいのかと言うと、「現状を打破するために使うエネルギーの、使い道が間違っていませんか?」ということです。目の前にある仕事に、もっと全力で集中して知恵と労力を注ぎ込んで見たらどうですか?ってことです。

それと、どうしても副業を始めたいなら、正々堂々とやるための方法論を探すってことです。方法論なんていくらでもありますからね。

 

ところでサラリーマンは本当に会社の奴隷(社畜)なのか?


そんなことは全く無いというのが、私の見解です。もちろん、「被害者意識」「ぶら下がり意識」「時給意識」の人も中にはいます。ですが、私の経験から言えるのは、何がしかの「やりがい」「使命感」「帰属意識」を持って会社に勤めている人の方が、実は圧倒的に多いということです。ですから、会社員イコール「会社の奴隷(社畜)」というのは、極度に一般化された、被害者意識の強い短絡的な思考ということです。

実際、私は会社員時代から「吉田さんは、いつも自由でいいね〜」っていつも言われてましたから。2週間連続有給休暇を取ったり、定時で帰ったり、自分の興味のあるセミナーがあれば、きちんと企画書を書いて会社の予算で参加したり(笑)。

要するに、「自分はどのように会社と関わるか?」と言った、自己認識の問題なだけなんです。例えば「会社というブランドを利用して自己成長を図ろう!」「組織の中でリーダーシップやマネジメントを鍛えよう」「個人の力では会えないような人逹と会社のブランドを活かして会おう」etc…

主体が会社なのか、それとも主体が自分なのかというシンプルな話なんです。

そもそも、儲けの少ない起業家の方が、会社員の方よりも自由度は圧倒的に少ないというのが現実だったりします。24時間365日働き尽くめの方も随分知ってます。借金で首が回らず、半年も経たずに撤退…これが現実だったりするワケですよ。

私も起業したての頃は、寝ても覚めても仕事漬けでした。サイトを立ち上げたり、あちこちに顔を売りにいったり、問い合わせに対応したり、コンテンツを考え製作したり etc…

でも、そうやって行動を通して自分の信頼残高を積み重ねていかないと、ビジネスの成長なんかあり得ないので、当たり前ちゃあ当たり前のことなんですけどね。ですから、頭の中は、24時間365日ビジネスのことだけでした。あ、それは今も変わらないですね。今の仕事が大好きなので^_^

ということで、少し熱くなってしまいました^_^;;

ここで何が言いたかったのかというと……

これから起業する方も、起業の予定が無い方も、今、自分が置かれている環境に対して、後ろ足で砂をかけるような「思考」や「行動」はヤメましょうねということです。知らぬ間に、自信、エネルギー、セルフイメージを失うだけですから。

そして、もっと正攻法で収入をアップさせるための行動にエネルギーを使いましょうってことです。正攻法は時間がかかりますが、その時間はかけがえのない「成長」を必ずや、もたらしてくれるはずです。

では、今回はこのへんで。

 

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