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自己肯定感を高め仕事に活かすビジネス心理学研修のご案内 自治体さま・企業さま向け

  

おかげさまで受講者満足度97%リピート率は驚愕の96%の実績

 

自己肯定感を高め仕事に活かす

ビジネス心理学

企業・自治体さま向け研修のご案内

 

 

 

なぜ、いつもあの人は仕事で輝いているの?

 

 

例えば、

 

☑︎リーダーシップを発揮する

☑︎モチベーションを高める

☑︎自信を持つ、自信を与える

☑︎チーム一丸となって結果をだす

☑︎交渉、説得する

☑︎メンバーに高いパフォーマンスを発揮してもらう

☑︎プレッシャーに負けないメンタルを持つ

☑︎メンバーや顧客と信頼関係を築く

…など

 

このような行動や反応には、当たり前のことですが人の心理が関係しています。

 

ビジネスで人一倍、高い結果を出し続ける人達は、経験的・感覚的に心理学的要素を駆使しています。

 

それによって意識的にも無意識的にも相手に影響を与え、その人から望む反応を引き出すことで求める結果を手に入れているのです。

 

いうまでもなく、セールス、マネジメント、リーダーシップ、プレゼンテーション、交渉、クレーム対応、人材育成など、ビジネスのあらゆる面に心理が関係しています。

 

 

そこで、このページでは、以下についてお話していきます。

 

 

1、人の心理がわかればビジネスがうまくいく理由

2、ビジネスに裏心理テクニックを活用する具体的な例

3、メンタルトレーナー吉田こうじの自己紹介

4、研修コンテンツの紹介

 

このページがあなたのお役に立てれば嬉しく思います。

 

 

1.人の心理がわかればビジネスがうまくいく理由

 

「欲しくないのに断りきれずに買ってしまった…」

「悔しいけれど、相手の思惑通りの交渉が進められてしまった…」

「もともとたいして興味がなかったはずなのに、なぜか興味がわいてきてしまった…」

「なぜかあの人に頼まれると、いつも嫌と言えずに引き受けてしまう…」

 

あなたにもこんな経験が一度はありませんか?

 

 

そこで、

 

☑︎なぜ言い方や伝え方をほんの少し変えただけで、
 相手の反応がひっくり返ってしまうのか?

 

☑︎気乗りしない相手に「YES」と言わせる要素はいったい何なのか?

 

☑︎どんな要因によって、人は要求を受け入れるのか?

 

☑︎それらの要因を最も効果的に使って、相手から承諾を引き出すテクニックには、
 どんなものがあるのか?

 

☑︎何か頼み事をするのに、ちょっとしたやり方の違いで、
 成功したり失敗したりするのはなぜか?

 

こうした、「人は何に影響を受け、説得されてしまうのか?」を調査研究し、「返報性、一貫性、社会的証明、権威、好意、希少性」という、人の行動や思考に大きく影響を与える6つの心理原則をまとめたロバート・チャルディーニ博士の本「影響力の武器」。

 

27カ国もの言語に翻訳され、のべ販売部数は200万部を超え、いまなお売れ続けているのは、どうしてなのでしょうか?(最近はコミック版、戦略編、実践編もあります)

 

チャルディーニ博士が代表を務めるコンサルティング組織のクライアントには、

 

 

…などなど、子供でも知っているような世界的企業が名を連ねています。

 

なぜ、世界的な投資家でも、世界的なセールスマンでも、ましてや政治家でもない心理学者のチャルディーニ博士の元にそのような世界的企業がコンサルタントをお願いするのでしょうか?

 

それは、人の普遍的な心理がビジネス成功の鍵を握っていることを、世界的な企業は知っているからではないでしょうか。

 

つまり、人の心理を学び身に付けるということは、ビジネスという名の戦場で勝ち残るための「武器」を手に入れること。裏返せば、人の心理を学ばずにいるということは、なんの武器も持たないまま素っ裸で戦場に飛び出すようなもの…。

 

どちらが勝つのか、実は最初から勝負は見えているのです…。

 

 

事実、リピート率20%越えが難しいと言われている講師業界で、僕は96%のリピート実績があります。

 

それは、ビジネスにおける人の心理の活かし方へのニーズの高まりと言えるのではないでしょうか。

 

 

2.ビジネスに心理テクニックを活用する具体的な例

 

 

きっとあなたにもビジネスの経験を通して発見した、何かしら成功法則のようなものがあると思います。

 

それは、もしかしたらすでに誰かが提唱している心理的な法則なのかもしれませんし、あるいは、たまたまラッキーが続いただけなのかもしれません。

 

もしも、人が持っている、ある意味普遍的な原理原則を先に知った上でビジネスを進められるとしたら、余計な悩みを抱えることなく、むしろスムーズにビジネスが加速していくと思いませんか?

 

ここからは、そんな普遍的な原理原則を「マネジメントに活かす例」をいくつかご紹介します。

 

 

「ウィンザー効果」を活用し部下のモチベーションに影響を与える

 

ウィンザー効果とは、人は客観的な第三者からの意見だと信憑性が増し、相手は意見を受け入れやすくなるとう心理効果です。

 

たとえば、ある日あなたが上司から「君は優秀だね」と突然褒められたとします。それに対してあなたはどう反応しそうですか? もちろん嬉しい気持ちは感じるかと思いますが、その一方で薄っすらと「何か裏があるのでは?」とも思うのではないでしょうか?

 

では、ある日あなたが、同僚から「そういえば君のことを優秀だって上司が褒めてたよ」って聞かされたらどうでしょうか? 同僚からですから照れが入るかもしれませんが、先ほどのような「何か裏があるのでは?」という感覚は持たないのではないでしょうか?

 

この効果は、利害関係がない第三者の場合に効果を発揮するものなので、人選を慎重にする必要はありますが、たとえばあなたにモチベーションを高めたいと思っている部下がいるなら、その部下とあなたが直接コミュニケーションを取る前に、一度、第三者を通して「承認のメッセージ」を伝えてもらっておくことは、その部下の心理に対してかなり有効に働くことでしょう。

 

 

「フレーミング効果」を使って部下を勇気づける

 

フレーミング効果とは、たとえ中身が変わっていなかったとしても表現方法が変われると、相手の受け取り方も変わってくるという心理効果です。

 

たとえば、あなたが上司から、ある重要なプレゼンを任されるとき「過去、このプレゼンは10回に1回失敗した経緯がある。だから頑張ってくれ」と言われるのと、「このプレゼンは90%の確率で成功する。だから頑張ってくれ」と言われるのとでは、どちらの方が「よし!やるぞ!」と思えますか?

 

きっと後者の印象の方が勇気付けられたのではないでしょうか?

 

中身は全く同じことを言っているのですが、表現方法をポジティブに言い換えるだけで印象は180度変わるのです。

 

 

部下が動けないのは「決定回避の法則」を知らないから?

 

決定回避の法則とは、選択肢が多すぎると逆に選ぶのに時間がかかり、1つに絞れなくなる心理現象の事です。

 

たとえば、研修でコーチングを取り入れている自治体や企業は多いのですが、この心理現象を理解しないまま「答えは相手の中にある」と、アレヤコレヤと部下にコーチングし選択肢を並べ立ててしまうと、余計に部下が袋小路から抜け出せなることがあります。

 

時には上司が自信を持って「まずは、これからやってみないか! 私がしっかりとサポートするよ!」と、選択肢を絞り込んで背中を押してあげる方が、かえって部下のやる気に火がつくこともあります。

 

 

「フット・インザ・ドア」で働き方改革!?

 

フット・インザ・ドアの語源は、営業マンが訪問先のドアに、さっと足を入れる仕草からきているもので、「とりあえず1分だけでも話を聞いてもらえませんか?」という最初の小さなお願いに対して、相手からYesを貰えたら、その後もなし崩し的に相手からYesを引き出しやすくなるというテクニックです。

 

人は一度決断したことは貫き通したいという「一貫性の原理」を持っています。つまり、何らかの方法で一度相手からYesを引き出すことができれば、次もYesへと繋げやすいということです。

 

ポイントは、できるだけ小さなお願いから始め、段階を追って少しずつお願いを大きくしていくこと。

 

このテクニックを使って、抱え込みすぎている仕事を周りにお願いして、働き方改革を推進しましょう(笑)

 

「ドア・インザ・フェイス」で難しい交渉相手を落とす

 

先に紹介した「フット・イン・ザ・ドア」とは反対に、断られることを見越して最初にわざと無理なお願いをして断らせる。そしたら、すかさず本来の要求をお願いすると、相手は一度断ってしまった申し訳なさからNoと言いにくくなり、結果、相手からYesをもらいやすくなるというテクニックです。

 

これは人が持っている「返報性の心理」を利用したものですが、ここぞという場面以外では使わない方が無難でしょう。

 

「ハード・トゥ・ゲット」で部下のハートをくすぐる

 

ハード・トゥ・ゲットとは、「特別に」や「あなただけに」などと、相手の承認欲求を刺激し気分をよくすることで、信頼関係を築いたり相手にこちらの要求を飲んでもらうテクニックです。

 

「自分は特別な存在としてみられているんだ」という、相手の自尊感情を刺激することで、相手に影響を与えるシンプルですが強力なテクニックですが、誰にでもこのテクニックを使うと周りにバレて一気に信頼を失うので注意しましょう。

 

 

指示待ち族を育ててしまう「権威への服従原理」

 

権力や地位を持っている人(上司)の意見は全て正しいと思い込んでしまう心理現象のことで、職場など閉鎖的な空間ではよりこの心理現象が強まります。

 

この心理現象を知っておかないと、命令に服従するばかりの「指示待ち部下」ばかりを育ててしまう管理職になってしまったり、上司命令でコンプラ違反をしてしまうということも起きます。また、心理的な圧力を感じやすいため、ちょっと叱ったつもりが「パワハラ」と受け取られることにもなりかねません。

 

「ピークエンドの法則」で叱り方上手に!

 

人は体験のピーク時と一番最後の感情によって、その体験全体を判断するという心理作用です。

 

たとえば、部下を厳しく叱る必要がある場面でも、ピーク時や最後に「自分の事のように君のことを大切に考えているからこそ、つい感情が入って厳しいことも言ってしまった…。それだけ、君には期待しているし、それだけの能力があると思っているんだ。ぜひ一緒に頑張っていこう」などと、しっかりフォローすれば、「パワハラを受けた!」といった誤解を防ぐことができます。

 

……などなど。

 

こうしたテクニックを”知ってるし使っている人”と、”知らないし我流の人”とでは、ビジネスの結果が大きく変わることは想像に難くないでしょう。

 

※研修では「現場で実際にどう使うのか?」がメインとなるので、座学だけでなくワークを交えながらエキサイティングに進めていきます。

 

 

3.メンタルトレーナー吉田こうじprofile

 

 

さて、現在私は、東北は仙台を拠点に年間100回以上、数千名のビジネスマン向けに研修をしています。

 

そんな私自身、心の学びを深めるまではボロボロのダメダメ人生でした。

 

特に学生時代はボロボロで…。

 

何をやっても続かない…。

何をやるにも自信がない…。

うまくいかなければ全て人のせい…。

学業も中途半端で結局は大学中退…。

その後、アルバイトを転々としながら、当時は珍しいフリーター生活…。

友達や彼女の家を転々と渡り歩く、その日暮らしの日々…。

 

そんなある日、当時バイト料が良かった仙台市営地下鉄工事のアルバイト先で知り合った年配のおじさんと安い居酒屋で晩飯がてらお酒を飲んでいたら、

 

「このままフラフラしていると、いまに俺みたくなるぞ!」

 

涙を浮かべながら言われ…。

 

知り合ったばかりの年配のおじさんの言う言葉が、なぜかとても突き刺さり…。

 

私は慌てて人生を見つめなおしました。

そして就職活動をして、とりあえず会社員になったのです。

 

ですが、会社員になってからもずっと学歴コンプレックスを抱え自信を持つことができず、何かと上司の顔色を伺いながら内心ビクビクして仕事をしていました。

 

「こんなに頑張っているのに誰も評価してくれない!」と周りを批判してばかりいました。

 

その一方で、「いつも結果をだす人と出せない人の違いって何だ?」も考えていました。

きっと、いつも結果を出せる人を嫉妬していたんだと思います。

 

でも、観察していると色々なことが見えてくるようになるのです。

 

・上司など職場の環境が変わったとたんに脱落していく人もたくさん見てきました。

 

・出世してお山の大将になったと思ったら、部下から足を引っ張られ
 会社を追われてしまった人もたくさん見てきました。

 

そんな中、いつの間にか部下の数も増え、経験則だけでのマネジメントでは通用しなくなってきたことを感じ、 本やセミナー、会社の研修などでいろいろと学びました。

 

 

ただ、いくら素晴らしい成功者のリーダーシップのあり方を教わっても、あるいは学者が机上でまとめたマネジメント理論を教わっても、現実とは次元が違いすぎて全く腑に落ちなかったのです。

 

 

学びを深めるならやっぱり人の心理しかない!

 

 

「相手の心理さえつかむことができれば仕事はうまくいく」

「自分の感情や思考をコントロールできれば仕事はうまくいく」

「相手のニーズや価値観を引き出すことができれば、その人に影響を与えられる」

 

これまでの経験から、こうしたことはわかっていたのですが、どのようにして再現性を高めていけばいいのかがわかりませんでした。

 

そんな時に出会ったのが、NLP(神経言語プログラミング)やカウンセリング、コーチングなどです。

 

そこで私は確信したのです。

 

人の心理について学びを深めれば、チームを自動操縦で動かすこともできる!

人の心理について学びを深めれば、望む結果を効率的に手に入れることができる!

 

 

ですから、あなたが

 

☑︎職場を活性化するような研修を企画したい

☑︎組織に新しい風を吹き込むような研修をしてみたい

☑︎職場の人間関係の問題を解決したい

☑︎チームに変革を起こす人材を育てたい

☑︎リーダーシップ、フォロワーシップを高める研修をしたい

☑︎もっと効率的な組織運営を実現したい

☑︎もっとイキイキとした職場にしたい

 

こう思うのであれば、今すぐページ下のフォームからお気軽にお声がけください。

 

※参考までに新人研修の一部貼り付けておきます。

<新人研修の一コマ:テーマ人間力アップ>

 

 

 

 

 

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

 

年間100回以上の研修をする中で、「MUST思考(〜しなければならない、〜するべき)」が強すぎて、やりがいを持てなくなっている人が多すぎることに気づかされています。

 

それを「WANT思考(〜したい)」に変えるだけで、実はビジネスは大きく変わります。

 

 

そのためには、自分軸の発掘やモチベーションなど心理的なアプローチが必要です。

 

私が提供するプログラムによって、あなたの職場に変容を起こします!

 

 

もっと詳しく私の経歴についてチェックしたい人は、こちらの「衝撃の自分史」をご覧ください。

PDFファイル43Pに渡って赤裸々に告白しています(笑)。

また、YouTubeで「メンタルトレーナー吉田こうじ」で検索いただければ、どういうキャラクターなのかお分りいただけるかと思います。

 

 

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◉ 研修の特徴

研修画像1 のコピー▶︎幅広い実践的な事例から気づきを促進
▶︎多くのワークやディスカッションによって思考を活性化
▶︎「実務ベース」「心理ベース」

 

 

 

◉ 研修の魅力

P1010785 のコピー▶︎自己変革への気づきが得られる
▶︎あたかも少人数のような密度の濃さを実感できる
▶︎プログラムはお時間、ご予算に応じて対応させていただきます
(新型コロナ感染対策のためのオンライン研修も可能です)

 

 

 

 

主な研修のテーマは、

・コーチング(※特にリーダークラス、女性に大人気)

・クレーム対応

・購買心理(セールス)

・アサーティブコミュニケーション(※特に女性に大人気)

・チームビルディング(※新任管理職に大人気)

・ハラスメント(アンガーマネジメント)

・嘘の見抜き方(コンプラ&不祥事防止)(※特に管理職に大人気)

求める人材を引き寄せる採用戦略

・心理コミュニケーション(※特に女性に大人気)

・モチベーションアップ

・OJTリーダー

・リーダーシップ

・プレゼンテーション(※なぜか女性にも大人気)

・目標達成

・評価者、被評価者トレーニング(※特に管理職に大人気)

・ファシリテーション

・キャリアプラン

・怒り、焦り、不安などに対するセルフコンパッション(※特に管理職や女性に大人気)

・職場の人間関係改善(※特に女性に大人気)

 

…などなど

 

個々の能力や本来のポテンシャルを発揮し、自分に自信を取り戻すために「自己肯定感」を高めるための人材マネジメントの実践方法や、自己肯定感」を強化し、レジリエンス(精神的回復力)を育み、ストレスに前向きに対処するための実践的なスキルなど、オーダーメイド型研修をしております。

 

 

下のお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

 

 

<研修・講演・講師実績>

行政機関さま、地方自治体さま、業界団体さま、私立大学さま、総合病院さま、

社会福祉協議会さま、高校さま、看護協会さま、民間企業さま etc…

 

 

 

問題を察知解決すべき課題を自ら設定し、

周囲に働きかけ自分なら必ず解決出来ると

信じて主体的に行動する人財を育てる

ポートをお約束します

 

 

少人数から大規模コールセンターまで、カスタマイズ研修を基本とし全国出張対応しています。

 

 

追伸.職場のメンタル不全の問題は実は組織の問題

 

企業にストレスチェックが義務化され、ストレスがないことが良いことであるかのような風潮も見受けられます。


ですが、そもそもストレスのない仕事ってあるでしょうか? 

 

もしあったとしても、果たしてそういう仕事で、人はやりがいや充実感を感じたり成長することができるのでしょうか?

 

生きていればストレスはつきものです。

 

問題はストレスとの向き合い方、乗り越え方を教育できていないこと。

個人資質の問題にすり替えてしまい、組織的に対応できることがまだまだあるにも関わらず対応が後手に回っていることではないでしょうか?

 

実際、うつ、適応障害などのメンタル不調というと、個人の資質の問題であって組織的に対処する必要はない未だに思っている人材育成担当者は多いように思います。


もちろんそういう面もあることは否定しません。

実際、ストレスを感じやすい人と、そうじゃない人はいます。

 

ですが「人財教育」という視点で考えてみると、うつなどのメンタル不調を予防し、場合によっては解決の一助となるテクニックも研修を通して教えることができると考えています。


どういう意味かというと、たとえばストレスを乗り越える技術や、柔軟なコミュニケーションスキル、自己肯定感や自己効力感を高め自信とやる気をアップする方法を学ぶことでパフォーマンスの改善やアップに導くということです。

 

スタンフォード大学の心理学者 ケリー・マクゴニガル氏が、アメリカで3万人の成人の動向を8年間、追跡調査した研究によると、たとえひどいストレスを経験しても、ストレスが無害だと思う人たちの死亡リスクは上がるどころか、ストレスが殆どなかったグループと比較しても研究参加者の中で最も低いものだったということ。

つまりストレスが心身に悪影響を及ぼすというよりも、ストレスが体に悪いと信じていた事が心身に悪影響を及ぼすということだったのです。

 

ですが、セルフイメージやビリーフから生じる「息苦しさ」や「プレッシャー」などから自分自身を解放し、本来の能力を発揮できるような心構え(マインドセット)の作り方に特化したプログラムを行える研修会社は、ほとんどないと言っても過言ではありません。

 


 

ストレスチェック制度に伴い、定期的に企業さまに伺い、個別カウンセリング(メンタルケア)や個別コーチング(グループコーチングも可)のご用命も承っております。

 

大学生を対象としたキャリア教育講師(自己理解・自己管理能力・人間関係形成・意欲・態度・コミュニケーションなど)についても承っております。

 

まずは下記のフォームからお問い合わせください。

※電話でのお問い合わせは承っておりません。

 

 

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