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ありのままの自分がわからない人へ 「自分軸」を浮き彫りにするためのワーク

 

こんにちは^_^

仙台のメンタルトレーナー吉田です。

 

今回は、ありのままの自分をより深く知ることで、自分に自信が持てるようになる。

なりたい自分、自己実現を加速するための自分軸探しの質問を紹介したいと思います。

 


自分に自信を持てるようになるためには、

 

☑︎普段の行いを振り返り自分という人間を信用できると思える

☑︎普段の行いを振り返りそんな自分のことを好きになれる

 

こうした ”ありたい自分に対し、素直に行動できているか否か” の毎日の積み重ねが、

自信に対して強い影響を与えてます。


 

そういう意味で、誰かを利用するために不誠実な嘘をついたり、誰かの悪口を言ったり、

誰も見てないところでは手を抜いたりしていると、自分で自分を好きになるのは難しい

わけで、結果、自信が持てない状態になってしまうんですね。
 

 

ですから、まずはありたい自分を知ることってとても大切です。

 

そこで今回は、他人軸の自分ではなくて、ありたい自分(自分軸の自分)ってどんな

自分なのかということを知るためのワークをご紹介しようと思います。

 

 

ワーク自体はとてもシンプルな質問ばかりですが、頭の中だけで考えるのではなく、

質問の答えをノートか何かに思いつく限りどんどん書き出してみましょう。

 

質問の答えは1つだけでなく、場合によっては20個も30個もあるかもしれません。

 

ぜひ、それら全部を書きだしてみましょう。

 

では、早速質問に入っていきましょう。

 

 

問1:あなたがこれまで心を動かされたこと、感動したことはなに?
 

この回答にはあなたの価値観が強く現れます。

これまでの人生でどんな壁を乗り越え、どんな達成感を持ってきたか?

たとえば映画をみて感動したというのであれば、その映画の具体的にどんなところに

感動したのか? 弱々しい主人公が使命感に気づいて成長するところとか、過去のト

ラウマを乗り越えたところとか……

 

あるいは部活の大会で優勝した時なのであれば、その優勝したことの何に感動したのか?

たとえば達成感を感じたからとか、努力は報われると感じたからとか、そういう具体的な

感動箇所を書き出してみてください。

 

 

問2:あなたが思わずうれしくなるのはどんなとき?

 

この回答では、あなたが自分をどんな風に大切にしてきたのか? これからどんな

風に大切にすればいいのか? などを知ることができます。

 

この質問は、日々やるべきことに追われていたり、何か心配事にとらわれちゃって

疲弊していたりすると、なかなか思い浮かばなかっりします。

そういう人こそ、真剣に考えてもらって、これを機会に自分が喜ぶ時間を作ってみ

るといいと思います。

 

 

問3:あなたがふと孤独を感じるのはどんなとき?そして孤独を感じた時には何をしているか?

 

この回答では、あなたの深い部分にある、あなた自身の恐れの源になるもののヒント

を得られます。また、その恐れに対して、あなたは乗り越えようと立ち向かう人なのか、

それともその恐れから目を背ける方向に逃げている人なのかを伺い知ることができます。

 

勇気を出して真剣に答えてみてくださいね。

 

 

問4:あなたが思わず怒りを感じるのはどんなとき?

 

この回答から、あなたが無意識に持っている「ビリーフ(信念・観念)」を見つける

ことができます。言い換えるなら、あなたはどのような判断基準で世界をジャッジメ

ントしているのかがわかるのです。

 

あなたにとって、何が善で、何が悪なのか。何が重要で、何に価値がないと思っている

のか。無意識に周りに対してどんな期待や要求をしているのか。

 

こうしたことを知ることは、あなたが怒りの感情を自分でコントロールすることにとて

も役立ちます。

 

この質問の答えについては、イライラする場面や状況を書き出すのではなく、

「こうするべきなのにそうならなかったから」

「そうするべきじゃないのに、そうされたから」

みたいな感じで、できるだけ「べき論調」で表現してみてください。

 

その上で、自分の中にある「べき論」を、これからの未来も持ち続けたいかどうかも、

この機会に考え直してみましょう。

 

 

問5:あなたが「すごいな~」「かなわないな~」と憧れる人の性格的、行動的な特徴はなんですか?

 

この回答では、あなた自身が本当は持っているのに、自分に無意識に「無理」と制限

をかけてしまっているものがわかります。

また、ここに書き出した性格的、行動的な特徴をあなたが意識して実践することで、

あなたの自信にダイレクトにいい影響を与えるヒントも見つかります。

 

たとえば、憧れる人の性格的な特徴に「カラッとしていて引きずらない性格」という

のがあったとします。

信じられないかもしれませんが、実はあなた自身も「カラッとして引きずらない性格」

を持っているのです。

でも、なんらかのビリーフがその性格的な特徴を発揮しないように邪魔しているのです。

 

同じように、「物怖じすることなく積極的に行動する」といった行動的な特徴を書いた

のであれば、実はあなた自身も、物怖じすることなく積極的に行動できる力を持ってい

るのです。

でも、なんらかの理由で、そうした行動にブレーキをかけてしまっているわけです。

 

そうやってブレーキをかけ続けていれば、ありたい自分からは遠ざかってしまうので、

なかなか自信を持つことができません。

 

勇気を出して、できるところからできる範囲で構わないので、少しずつここで書き出し

た性格や行動を発揮していきましょう。

そうすることで、着実に自信が積み重なりますよ!

 

 

問6:あなたが思わず嫉妬し悔しさを感じるのはどんなとき?

 

この回答からは、あなた自身の「本当のありたい姿」「密かな願望」などが浮かび

上がってきます。

 

私たちは、自分とは全く関係がない、気にならないことに、いちいち嫉妬しません。

気になるからこそ気づくし、本当はあなた自身も手に入れたい何かを、その人がすで

に実現しているから嫉妬しちゃうのです。

 

だとするなら、見てみぬふりをしてその人を妬んだり、手に入っていない今の環境を

ただ嘆いているよりも、自分が欲しいものを素直に認めて、それを手に入れるために

実際に行動を起こしましょう。

 

それはひいてはあなたの人生の使命にもつながっているものかもしれませんから…。

 

 

問7:あなたがストレスに感じるのはどんなとき?
 

この回答からも「あなたが本当は大切にしたいもの」を浮かび上がらせることができ

ます。

 

たとえば「仕事に追われて家族との時間がなかなか取れないと感じるとき」と書いた

とします。その場合、あなたにとって本当に大切にしたいものは「家族との時間の共有」

だったり「家族との心の触れ合い」だったりするはずです。

 

であれば、家族を養うためにひたすら休まずに働いて、そのストレスを発散するために

休日は一人でゴルフの打ちっ放しをするみたいな方向で頑張るよりも、メリハリをつけ

て休む時にはしっかりと休んで、その際には一人の時間を作るよりも、家族と一緒に過

ごす時間を設ける方が、あなたにとっては充実度も満足度もアップするはずです。

 

こちらの質問も、他の質問と同様に答えがいくつも出てくるかと思うので、思いついた

ものをどんどん書き出してみましょう。

 

 

問8:もしも、能力、容姿、収入、時間など、あなたになんの制限もなかったら、どこで何をしてみたいですか?


この回答から、あなたが普段、自分自身にどんなブレーキを持っていて、そのブレ

ーキのせいで何を犠牲にしているのかがわかります。

 

ここで書き出して欲しいのは、たとえば「世界一周旅行をしてみたい」「南の島に

行ってバカンスを楽しみたい」「超高級車を乗り回したい」などといった、行為や

所有に関することを書くのではなく、「それをすることで、あなたが本当に得たい

感情や気持ちは何か?」についてです。

 

もしも「世界一周旅行をしてみたい」のであれば、「新しい体験や出会いによって

自分の凝り固まった価値観を壊したい」のかもしれませんし、「純粋に、見聞を広

げる楽しみを感じたい」のかもしれません。

あるいは「人から賞賛されたい」のかもしれません。

 

いずれにしても、ここでは全ての制限を取り外したときに、あなたが本当にやって

みたいことをヒントにして、あなたの心が欲している感情や気持ちを書き出してみ

てくださいね。

 

 

問9:これまであなたが一番影響を受けた人、本、映画はなんですか?具体的にはどんな影響を受けましたか?
 

この回答からは、あなた自身が意識しているしていないに関わらず人生を生きる上

での「指針」「方針」が浮かび上がります。

 

ここでの書き方のポイントとしては、問4と同じで「こういう場面ではこうするべき」

「こういう場面ではこうするべきじゃない」みたいな感じで、「べき論調」で書き出す

ことです。

 

書き出したなら、「これからの自分の人生にとって本当に役立つかどうか?」も考えて

みましょう。

 

 

質問は以上です。

 

各設問への回答は書けるだけ書き出すのがコツです。

すると、何度も登場するキーワードが見つかると思います。

 

そのキーワードこそ、あなたという人間の中心(コア)に繋がるもので、あなたとい

う人間が、いい意味でも悪い意味でも何を中心に世界を回しているのかがわかるかと

思います。
 

 

たとえば、繰り返し家族とか親とか子供とかが登場するのであれば、それらに依存し

ていないか? それらを大切にできているか? 後回しにしていないか? こうした

ことを改めて考えてみましょう。

 

 

そうすることで、意識して自分をコントロールできているという実感を持てるように

なり、その結果、自分への自信を育むことに役立つと思いますよ^_^

 

 

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