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頑張り損がわかる心理学: なぜあなたはいつも、つらい目にばかりあってしまうのか?Kindle版 

~いつだって真面目に頑張っているあなたへ~

 

いつだって周りに迷惑をかけないように神経を使っている。

面倒臭い人だと思われないようにも頑張っている。

こんなにも気を配って、自分を犠牲にして一生懸命努力もしている。

 

だけど、なぜか報われない……

むしろ努力が裏目にでることの方が多い……

それが余計に、つらい、苦しい、虚しい……

 

努力が否定されているように思えて無力さばかり感じる……

でも頑張って耐える以外に方法が思い浮かばない……

 

そこで「私の努力がまだまだ足りてないからだ!」と、さらに頑張る。

それなのに、報われるどころか、なぜかいつも裏目にでる。

 

「私のどこがいけないの?」

 

ふと周りを見れば、不真面目でお調子者の人が、真面目な私よりも、なぜか出世したりもてはやされている。

頼まれごとに「無理です」とワガママを言ってても、なぜか周りと楽しく生きている人がいる。

 

真面目な人は「嫌です」なんて決して言ってはいけない言葉じゃないの?

相手に迷惑をかけるくらいなら、自分を犠牲にしなきゃいけないんじゃないの?

なのに、どうしてあの人ばかり楽しそうに生きているのだろう?

 

「真面目な人がつらくて、不真面目な人が楽しそうなんて絶対に何かが間違っている!」

 

もしも、いまあなたがこうしたことで心にモヤモヤしたストレスを抱えて悩んでいるのなら、それはあなたが、
” ありのままの自分 ” を偽り、” いい子 ” を演じることが真面目で頑張ることだと信じているせいなのかもしれません。

 

それはたとえば、

・賢くて優秀な人のフリをしてまで、嫌いな人の期待に応えようとする

・物分かりのいい寛大な人のフリをしてまで、嫌いな人にも受け入れられようとする

・いい人のフリをしてまで、嫌いな人にも認めてもらおうとする

・優しい人のフリをしてまで、嫌いな人を喜ばせようとする

・本当はやりたくないのに「いいよ」と断らずに受けれいてしまう

……などなど。

 

でも本当は、そうやって周りの人に気に入れられようとして、相手の顔色を伺いご機嫌をとってしまう自分のことが嫌い。

誰にでもいい人のフリをするのをやめたいのに、もしもやめてしまったら、周りに見捨てられて孤立しそうで怖いから、やっぱりやめられない。そんな臆病な自分には価値はないと、すぐに自己卑下ばかりしてしまう……。

 

この本は、どうしていつも自分だけ「頑張り損」「我慢損」「真面目損」ばかりのつらく苦しい人生が続くのか、まるで理由がわからない。そこからどうすれば抜け出せるのかがわからない。

そんなあなたのために書きました。

 

どうしてあなたの努力はいつも報われないのか?

どうしてあなたはいつも人間関係にイライラするのか?

どうしてあなたは「誰も私のことをわかってくれない」と悩むのか?

 

その原因と、そこから抜け出すヒントがこの本にあります。

 

本書が、あなたにとって「こんなにもつらく苦しい世界」を抜け出し、「楽しくて新しい世界」へと進むきっかけになれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

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