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いますぐやめよう!自分に自信が持てない人が無意識にやっている7つの悪習慣と対処法

 

こんにちは^_^

仙台のメンタルトレーナー吉田です。

 

「本当は断りたいのに、イヤと言えなくていつも損してばかり…」

「人に自分の落ち度を指摘されると、ひどく落ち込んでしまって…」

「店員さんにものを尋ねるだけなのに、ひどく緊張して罪悪感を感じてしまう…」

「やりたいことがあっても、失敗が怖くて二の足を踏んでばかり…」

 

 

こうしたお悩みって、自分に自信が持てれば全て解消します。

 

 

誤解を恐れずに言い切るなら

人生で一番大切なのは「自信」だと思います。

なぜなら、自分に自信がさえ持てれば、自分らしく充実した人生を

送ることができるからです。

 

 

ぶっちゃけ、自分に自信さえ持てれば、いま、あなたが抱えているお悩みの

99%は解消してしまうといっても過言ではないでしょう。

 

 

というのも、自分に自信が持てないと、人と違うことに極端に臆病になってしまい、

”ありのままの自分”ではなく、”他の人と同じような自分”として生きるように

なってしまうからです。

 

 

その結果…

 

 

・いつも他の人の顔色を伺っては、ビクビクオドオドしてしまう

・言いたいことをいつも我慢しては、素直な自分を抑えつづけてしまう

・他人の言葉に、過剰なまでに振り回されてしまう

・自分の人生を誰かにコントロールされているように感じる

・なんのために生まれてきたのか、生きているのかがわからなくなってしまう

 

 

こんなふうに、『自分に自信が持てない』というだけで、

たった一度きりの人生そのものが、苦痛と虚無と絶望に満ちたものに

なりかねないのです。

 

 

でも、私たちはいつの間に、こんなに自信が持てない状態に陥ってしまうのでしょうか?

 

 

自分に自信が持てない原因は?

 

 

これまで多くの方の心の深い部分をみてきて感じることは、

自分に自信を持てない一番の原因は、幼い頃に受けた身近な大人からの影響です。


 

幼い頃、自分が素直に表現した言動に対して、周りの身近な大人がどう反応したのか?

これが、自信があるないに大きな影響を与えているのです。

 

とても簡単にいうなら、

身近な大人が、あなたの素直な言動に対して、

ポジティブな反応(受容、共感、承認)をしてくれれば、

自分に自信を持つことができます。

 

その一方で、身近な大人が、あなたの素直な言動に対して、

ネガティブな反応(拒絶、批判、禁止)をしてくれば、

自分に対する自信を失うのです

 

 

もう少し具体的にいうと…

 

・「それくらいで泣くな!」「それ以上、わがまま言うな!」と言われれば、「ありのままの自分の気持ちを素直に表現すると怒られる」と脳にインプットされます

 

・「いいから黙って言う通りにしなさい!」と言われれば、「ありのままの自分の考え方や行動は間違っている」と脳にインプットされます

 

・「どうしてそんなこともできないの!」と言われれば、「ありのままの自分には能力がない」と脳にインプットされます

 

「いま忙しいんだから我慢しなさい!」と言われれば、「お願いすると嫌われる」とか「自分を押し殺しても我慢することが正しい」と脳にインプットされます

 

こうした周りからのネガティブな反応を学習すると

今度は、自分ひとりでも頭の中でネガティブな反応を繰り返し、

無自覚に習慣化していきます。

 

ですから、環境をいくら変えても、無意識の悪習慣を変えていかないと

なかなか自分に自信を持つことができないのです。

 

 

では、どんな悪習慣を変えるといいのでしょうか?

 

 

今すぐやめるべき自信が持てない人が無意識にやっている7つの悪習慣

 


 

自信を失う悪習慣 その1:できない理由、やらない理由ばかりを考えている

 

「予算が足りないからできない」「この人員ではやれない」など、

いかにも合理的な理由を考えては、なにかとやりたい行動を制限する。

こうした癖は、かなり厄介です。

 

なぜなら、これら言い訳の大半は『他責』だからです。

本当は失敗が怖いとか、恥ずかしいとか、そういった自分の「素直な本音」

を巧妙に隠して他人や環境のせいにしている限り、自分なら”やれる”といった

自己効力感は育まれません。

 

「何があればできそうか?」「どうすれば今よりも前進できるか?」

こうしたことを考えることを癖付けするといいでしょう。

 

 

自信を失う悪習慣 その2:「難しい」「ムリ」という口癖

 

 

まだ何も行動を起こしていないのに、あたかもすでに経験して結果を

知っているかのように「ムリ」「難しい」と口にする…。

 

自信には、

・こうすればうまくいくはずだという期待(結果期待)

・自分にはそれがきっと実行できるという期待(効力期待)

の2つの要素がありますが、この2つの要素について自ら考えることを

あっけなく停止させてしまう言葉が「ムリ」や「難しい」という口癖です。

 

短く使いやすいことから、ついつい無自覚な癖になっていることが多いのですが、

「チャレンジだな〜」「冒険だな〜」など、言葉そのものを変えて使うようにしましょう。

 

 

自信を失う悪習慣 その3:”ある”ではなく、”ない”にフォーカスしている

 

”お金がない” ”知識・経験がない” ”人脈がない” ”機会がない”
”出会いがない” ”権限がない” ”愛してくれない” …

 

・あれができ”ない”

・あれが足り”ない”

・これをやってもらえ”ない”

など、なにかと”ない” ばかりにフォーカスを当ててしまっている…。

 

100歩譲って、実際に今はなかったとしても

”これから作ればいい!”にフォーカスを当てればいいことです。

 

・これならある

・ここまでならできる

・ここまでならわかる

など、”ない”ではなく、”ある”ものにフォーカスを当てていきましょう。

 

オススメは、

☑︎自分なりに貢献できていること

☑︎感謝できること

こうしたことを、毎日の生活の中から探し出す練習をすることです。

 

 

自信を失う悪習慣 その4:過去にとらわれている

 

私たちは未来に向かって「今」を生きているのですが、

過去を振り返っては、なにかと後悔ばかりを思い出しては自分を責める…。

 

次の挑戦に生かすための反省ではなく、現実逃避するために過去を後悔しては

鬱々としている…。

 

後悔癖がついている場合は、

「過去を振り返ることで、私が本当にしたいことはなんだろう?」

と自分に問いかけてみましょう。

 

そして「過去の体験から得られた未来への肯定的な学びはなんだろう?」

を考えるようにしましょう。

 

 

自信を失う悪習慣 その5:”自分を低く評価する他人”に、自分の評価を委ねている

 

残念なことに、なにかと足を引っ張ったり、落ち度を目ざとく見つけては

指摘することで、相対的に自分のポジションを持ち上げようとする姑息な

人がいます。また、自分の劣等感を隠すために、あえて人の至らない点を

指摘する人もいます。

 

自分に自信がない人の多くは、こうした”人を低く評価する人”の本当の

目的に気づかないまま、その評価を信じてしまっていることが多いです。

 

”人を低く評価する人”の話を信じていると、いつになっても自分に自信を

持つことができません。なぜなら、周りの人の自信を奪うことで、

相対的に自分に自信があるように見せかけようとすることが目的だからです。

 

自分の評価は自分自身で決めればいいのです。

そもそも、私たちにはそれぞれ固有の価値があります。

誰かと何かを相対的に比較して優劣をつけるようなものではないのです。

 

なにかと人の評価に右往左往してしまうなら、

「私には私の価値がある!」

「私は自分の価値を自分で決めていい!」

こうした、自分へのパーミッション(許可)を出す練習を繰り返しましょう。

 

 

自信を失う悪習慣 その6:自分だけが我慢すればいいという犠牲者癖

 

「本当は私だって…」こうした素直な思いに蓋をする癖がついていると、

いざという場面でも、やっぱり自分を出すことができない…

なので、自分に自信を持つことが難しい…

 

自分の素直な気持ちを言葉にできない背景は、人それぞれかと思います。

 

ただ、自分の気持ちを表現することをしないで「きっとわかってくれるはず..」

みたいな期待をしていると、その期待が失望に変わることが少なくありません。

失望は心の痛みになるので、だったら最初から「自分が犠牲になればいい…」

こんなふうに考えたくなる気持ちもわかります…。

 

ですが、本当はしたくもない犠牲を自分に強いているせいで、無力感や無価値感を

強化しているから自信を失っているのです。

 

こういった癖がある場合は、もっと自分にOKをだす練習をしてみましょう。

 

「私はもっと私のことを大切にしてもいい!」

「私はもっと自分の素直な気持ちを表現してもいい!」

「私ばかりが我慢しなくてもいい!」

こうした、自分へのパーミッション(許可)を出す練習を繰り返しましょう。

 

 

自信を失う悪習慣 その7:”やるべきこと” ”やらなきゃいけないこと”ばかりにフォーカスしている

 

明確な理由もないまま、”やるべきこと” や ”やらなきゃいけない” と思っている

ことばかりやっていると、知らぬまに被害者意識にとらわれていることがあります。

被害者意識にとらわれているとき、私たちは自分に自信を持てません。

 

”やるべきこと” や、”やらなきゃいけないこと” があるとき、

改めて自分なりの「それをやることの自分にとって肯定的な理由」を

明らかにする癖をつけるといいでしょう。

言い換えるなら「動機付け」です。

 

内発的な動機付けの習慣が身につくと、自分のことを肯定的にとらえる

ことも自然にできるようになります。自信の土台となる自己肯定感が高まれば、

自然と自信も持てるようになります。

 

 

※ ※ ※ 

 

もしも7つの悪習慣の中に、少なからず思い当たるところがあったなら、

できるところから着手して修正していくといいでしょう。

 

自己肯定感が土台となって、その上に自信が積み重なっているということが

わかってくると、単純に実績や経験を積めば自信が持てるという訳ではない

こともわかるかと思います。

 

しっかりとした「土台」さえできれば、立派な建物はいつでも建てられますから^_^

 

 

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