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認知の歪み、ネガティブな囚われから抜け出す「脱フュージョン」

 

こんにちは^_^

仙台のメンタルトレーナー吉田です。

 

今回はネガティブな思考の囚われから抜け出す

簡単なセルフトレーニング方法をご紹介します。

 

もしもあなたが、

 

・自分を責める癖が抜けない

・他人と自分を比較し劣等感を強くする癖が抜けない

・他人と自分を比較して優越感を強くする癖が抜けない

・つい人の悪口ばかりを考えてしまう癖が抜けない

・不安や心配ばかりする癖が抜けない

・なんでも悪い方に考える癖が抜けない

 

こうしたことでお悩みを抱えているなら、

今回ご紹介するトレーニングは

そうしたネガティブな状況から抜け出すヒントになると思います。

 

トレーニングの具体的な方法論に入る前に、

そもそも『私たちはネガティブな生き物だ』というお話から

させていただこうと思います。

 

人は根源的にネガティブな生き物

 

 

私たちは原始の時代から自分の身を守るために、

本能的に危険を敏感に察知する能力を持っています。

 

葉っぱがカサカサと音をたてた時、

葉っぱの陰に猛獣がいることを予測できないと生き残れないからです。

 

もしも危険を予測した結果、100回中99回が

その予測が外れたからと言っても、

1回でも当たれば命を落とさずに済むのです。

 

ですから、ポジティブかネガティブかという極端な二言論的に言ってしまえば、

私たち人間というのは根源的にはネガティブな要素が強い生き物で、

だからこそうっかりすると不安や恐れの感情に囚われがちだということです。

 

こんなふうに私たちの中には、

「危険を察知して身構える役目」を担っているパートや

「一度怖い思いや危険な思いをしたら、それを繰り返さないようにするパート」

がいるのですが、ともすると安全で安心できる環境にいたとしても、

良かれと思って「あれが危ない」「これがダメだ」と過剰に防衛反応を

働かせ続けてしまうことがあります。

 

こうした過剰反応が続いている時は、起きる出来事、

出会う人々に対しても過剰にネガティブに反応してしまうので、

どんどん生きている世界が重く苦しくなってしまうのです。

 

この自分の反応が「単なる認知の歪みだ」「単なる過剰反応だ」と

気付ければいいのですが、自分の認知が歪んでいるとは、

自分自身ではなかなか気づけません。

 

認知的フュージョンから抜け出すヒント

 

それどころか、

例えば、仕事でミスをしてガクッと落ち込んだ時に

「自分は無能なダメ人間なんだ」と思うとその認知が現実の出来事とが結びつき、

それ以降何をするにしても、どんな時でも「自分は無能なダメ人間だ」と

自分のことを信じるようになったりします。

これが、認知的フュージョンと呼ばれる現象です。

 

そこで今回は、ネガティブな認知の歪みから抜け出す、

脱フュージョンするための自分でできるトレーニング方法をご紹介します。

実際に、僕がやっているマンツーマンのセッションではクライアントの方に課題として提案することが多いトレーニング方法で、慣れてくると比較的簡単に、過剰なネガティブ反応から抜け出すことができるようになります。


では早速そのトレーニング方法をこちらの動画でご紹介します。

 

 

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